車田 俊範の日記

東北出身、北海道在住の車田俊範のブログです!

車田俊範が考える最強の新人スキル3選

職場のみんなでどんな新人が最強無敵か話し合って、面白い意見が多数あったので、書き留めておきます(笑)どうも車田俊範です。実際には新人がこれから紹介するスキルを発揮できる職場づくりが大切だなと思ってますので、いい組織を目指して日々励んでいきます。

①「まずやってみます」で動けるプロトタイプ思考

新人へ仕事へ任せたとき、一番怖いのは「分からないから何もしない」ことです。分からないことがあるのは当然です。だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。

100回聞いてok

自分が新人の時は、ある程度完成させてからフィードバックをもらっていましたが、手が止まるぐらいならどんどん聞いてくれた方がいいかなと思います。もちろん手が止まることで思考力が高まることもあるので、一長一短ではありますが、
「完成させる」のではなく、「早く形にしてフィードバックをもらう」。
このプロトタイプ思考は、新人だけができる特権なので使いこなしていきましょう。

もちろん上司の機嫌やタイミングは伺っていました(笑)

②「なぜですか?」を遠慮なく聞く質問力

会社には、入社した瞬間には意味が分からないルールがたくさんあります。
「この資料は紙で提出してください」
「このデータを一度印刷して確認してください」
「この作業が終わったら、別の担当者にメールしてください」
そこで新人が、
「これって、なんで必要なんですか?」
と聞く。一瞬、面倒な新人に見えるかもしれません。
いや、なぜって考えるのが当然に大事ですからね。面倒と思う側が悪いですよ。

そして、この質問が組織を変えることがあります。なぜなら、「昔からやっている仕事」と「今も必要な仕事」は別だからです。長年働いている人ほど、当たり前になった作業を疑わなくなります。
一方、新人は何も知らない。だからこそ、素朴な疑問をぶつけられる。もちろん、何でも否定するのではなく「理由を理解したい」という姿勢が重要です。新人の「なぜ?」は、ときに会社の無駄を発見する最強のセンサーになります。

なぜ?ってところまでマニュアルに残せるようするべきだなと感じました。

③「切り替えの速さ」という最強のメンタルスキル

新人はミスしても仕方ないと我々も思っているので、どんどんチャレンジしてください。そして、ミスしたら報告してください。翌日には元気に出勤してください。それだけで満点の新人です!

 

何年働いていても、「まずやってみる」「なぜ?と考える」「失敗しても次へ進む」を続けられる人は、組織の中で強い存在になっていくのではないでしょうか。私もこの想いを忘れずに仕事に励みたいと思います。引き続き、車田俊範の日記をよろしくお願いします。本当は週2~3で更新していきたいのですが、、、なかなか(笑)